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Hong Kong AV Show 2026

08.18.2026
  • Hong Kong AV Show 2026 — Astell&Kern


    イベント情報
    イベント:Hong Kong AV Show 2026
    会場:HKCEC(香港コンベンション・エキシビションセンター)、1 Expo Dr, Wan Chai, Hong Kong
    ブース:Hall 3 FG B01, B02(FUTEX Corporation Limited ブース)
    日時
    • 8月7日(金):10:00〜19:00
    • 8月8日(土):10:00〜19:00
    • 8月9日(日):10:00〜18:00

    2026年8月7日から9日まで、香港でオーディオショウが開催されました。Astell&Kernも参加し、香港の多くのお客様とお会いする機会となりました。

    img1 img2 img3 ブース全景 試聴カウンター
  • SP4000T Copper

    ブースの中心はA&ultima SP4000Tでした。真空管を搭載したフラッグシップDAPで、今回の展示ではCopperバージョンを披露しました。AKM AK4499EXとAK4191EQを2組で組み合わせ、Raytheon JAN6418 MIL-Spec真空管4本をQuad Tube構成で搭載しています。アンプはOP・真空管・5段ハイブリッドに対応し、Triode・Ultra Linear・Pentodeを組み合わせると最大54通りの音色をつくり出せます。ブースではディスプレイケースに内部回路と真空管構造を並べて展示し、この組み合わせを目でも確かめられるようにしました。

    img4 SP4000T 真空管ディスプレイ img5 SP4000T 展示バナー
  • PD5

    PD5は手になじむサイズのポータブルDAPで、香港で初めてデモを行いました。Cirrus Logic CS43198 DACを8基搭載し、用途に応じて4基・8基の構成を切り替えられます。最大28時間の再生に対応し、PD 3.0の急速充電で約2.5時間で充電が完了します。さらに、周囲の環境を分析してサウンドを最適化する新機能EnviroTuneを加えました。会場で試聴されたお客様から好評をいただきました。

    img6 img7
  • Clarus

    Clarusはトライブリッド構成の新作IEMです。片側にDD1基、BA7基、MEMS1基の計9ドライバーを搭載し、低音の重みから高音のディテールまで自然に再現するよう設計しました。ハウジングは6061-T6アルミニウムに2ピンコネクターを採用し、Effect Audioと協業したUP-OCCケーブルとAZLA SE2000イヤーピースを同梱しています。SP4000Tと組み合わせて試聴されるお客様が続きました。

    img8 試聴の様子 ACTIVO イヤホン展示(ブースラインナップ)
  • 御礼

    ブースにお越しいただき、3製品を直接試聴くださった香港の皆様に心より感謝申し上げます。次の機会にまたお会いできることを楽しみにしております。

    img9 img10 img11
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