2026年3月7日から8日にかけて、北米最大級のヘッドホン展示会である CanJam NYC 2026 が、ニューヨーク・タイムズスクエアの Marriott Marquis にて開催されました。
来場者は6階ロビーに設置された Head-Fi デスクを通過し、メイン会場である Broadway Ballroom へ入場しました。
北米最大規模のヘッドホン・オーディオショーらしく、6階ロビーやメイン会場入口は早い時間帯から多くの来場者で賑わっていました。
Astell&Kern は Broadway Ballroom 内の F1-3 エリアにブースを構え、世界中のオーディオファンを迎えました。
こちらは設営完了後の Astell&Kern ブースの様子です。
今回の展示会における最大の注目製品は、新たに発表された次世代プレーヤー PD20 と SP4000 Copper モデルでした。
会場では SP4000 Silver、Black、Copper の各モデルが並んで展示され、あわせて Astell&Kern がサポートする「Astell&Kern User Club」の入会案内も実施されました。
PD20 では、独自コンセプトによる Personal Sound 聴力テスト機能とアナログ操作機能が紹介されました。
また、展示会場内で快適に試聴できるよう、防音ヘッドセットも用意されていました。
SP4000 Copper については、Stella、Luna、XIO などのヘッドホンや IEM と組み合わせ、自由に試聴できる環境が整えられていました。
HC5 をはじめとする AK の各種 DAC 製品にも、多くの来場者が足を運びました。
展示会初日から Astell&Kern ブースは常に満席に近い状態となり、多くの来場者で賑わいました。
特に、新たに公開された PD20 の Personal Sound 機能と、SP4000 Copper の卓越したサウンドパフォーマンスに対する関心は非常に高く、さまざまな国や年代のオーディオファンがブースを訪れました。
CanJam NYC 2026 には数多くのグローバルオーディオブランドが参加し、大盛況のうちに閉幕しました。
来場者は各ブランドのブースを自由に巡りながら、最新のオーディオトレンドや技術を直接体験する機会を得ました。
今回の CanJam NYC 2026 は、Astell&Kern の革新的な新製品とともに、世界中のオーディオファンの情熱を改めて実感できる意義深いイベントとなりました。